オークションでも漫画は売れる

漫画を売る方法には、最近はオークションもありますよね。
うまくいくと、古本屋に持ち込むよりも高く売れることがあります。
この方法も知っておくといいでしょう。

ネットオークションのシステム

これはネットのオークションサイトに自分が売りたい漫画を出品し、落札者を募るという方法になりますね。
古本屋などほかのお店を通さず、その本の持ち主が購入希望者へと直接売れるため、値段も高くなるんですね。
たとえば中古の漫画として100円は十分に安値ですが、この値段で古本屋が売るときには、仕入れ値は10円ほどが相場となります。
つまりその漫画を売った方には10円しか入らないわけです。
しかしオークションなら購入希望者へ直接売るため、売値の全額が自分の取り分となります。
たとえ100円だったとしても、古本屋に持ち込んだときの10倍近い値段になりますね。
このような売り方をできるのが、ネットのオークションのいいところです。

購入希望者が自由に値段をつけられるのが利点

しかもこの方法は、購入希望者が自由に値段をつけられるため、複数人の希望者がいれば、だんだん値段が吊り上っていくのが基本です。
つまり自分が売りたい漫画を、できるだけ高値で売れる方法でもあるんですね。
うまくいけば、古本屋などに持ち込んだときの10倍以上の値段で売れることもあります。
さらに、あくまでネット上のオークションですから、自分でどこかの会場まで出かける必要もありません。
自宅にいながら、できるだけ高値で売れるよう、多くの人に購入を呼び掛けられます。

ネットオークションの注意点

このように利点が多い方法ですが、注意点ももちろんあります。
買い手がつくとは限りませんし、古本屋に山ほど出回っている漫画なら、そちらへ持ち込んだときくらいの値段しかつかないことも多いです。
実際に売れるかどうかは、オークションへ出品した方のスキルにも左右されますから、やや上級者向きの方法となります。

出品した漫画を欲しいと思ってもらえるように、あまり古本屋には出回っていない作品を選んで出品したり、10巻単位のセットで出品したりと、何か工夫をするといいです。

コツを押さえると売れる可能性アップ

もちろん商品画像もちゃんと用意しましょう。
写りも大事で、なるべくきれいに商品が見えるように撮影することが大事です。
あとは商品説明をきちんと書き、興味を持った方が購入を検討できるようにしておくことですね。
嘘の説明や画像はもちろんNGです。
あとでトラブルになったりしますから、明らかな嘘や誤解を招くような表現は避けてください。
このようなコツを押さえると、オークションでちゃんと漫画を売れることも多いですよ。

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