ネットの漫画買取の注意点

漫画買取といえば古本屋に持ち込むイメージがあるかもしれませんが、最近はネットで買取を依頼し、宅配で買取業者に送るスタイルも一般的です。
しかしやったことがない方もまだまだ多いでしょうし、かなり遠方の業者まで送ることも多いですから、トラブルが起きないように注意点を知っておきましょう。

注意1:すべての漫画を絶対に買い取れるわけではない

まず最初の注意点ですが、ネットの漫画買取はすべての漫画を絶対に買い取れるわけではありません。
それぞれの業者で、買取できないものもあります。
これは送らないようにしましょう。

買取できない漫画の種類はそれぞれの業者ごとに違いますが、よく挙げられるのは、レンタル落ちのコミック、漫画雑誌、コンビニ本、同人誌などです。
レンタル落ちのコミックとは、以前にレンタル店で使われていたもので、多くの人に読まれたことで状態が悪くなっていますから、その代わりに安く売られているんですね。
これを買った方は注意してください。
その漫画をネットの買取業者へ送っても買取不可となるわけです。

買取不可な漫画をそれぞれの業者で確認しましょう

このように一部の本はどんなに状態がよくても、ネットの漫画買取に回しても値段がつきません。
そもそも買取できない漫画があることは、基本的な注意点です。
実際にどんな漫画が買取不可なのか、それぞれの業者で確認してみてください。
ちなみにこれら買取不可と明記されているものを大量に送った場合、依頼人の元まで着払いで返送されてくることがあります。
買取不可と明記されている漫画は、ダメ元で送ってもまず買取はされませんから、ここは気を付けてください。

注意2:本の梱包は丁寧にする

次の注意点として、本の梱包に注意しましょう。
ネットの漫画買取を使う際は、段ボールに売りたい本を詰め、買取業者まで宅配で送るという流れになります。
このときに梱包が雑だと、配送中に本が崩れて痛むことがあります。

ちなみに、漫画本の状態があまりに悪いと、本の種類に関わらず買取はできません。
本当なら売れたはずの漫画でも売れなくなりますから、梱包は丁寧に、配送中に崩れたりしないように詰めるのがコツです。
基本として、漫画本は横に寝かせてください。
縦や斜めに詰めると、配送中に本が崩れやすくなり、他の本と重なってページに折り目がつく恐れがあります。

印象の良さも大切なことです

また、漫画買取は印象のよさも大事です。
開封したときに中で本がぐちゃぐちゃになっていると、それだけでもう高価買取する気にはなりませんよね。
買取業者の手に渡ったとき、少しでも印象がよくなるように、本は横に寝かせて綺麗に梱包してください。
ネットの漫画買取を使うときは、このような注意点を知っておくといいです。

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